【ゴルフ×投資】アンプレヤブルと損切りは似ている!?

 

どうも、ユトゥク(@yuteuk1989)です。

 

先日はゴルフに行ってきました。

新春あけおめゴルフということで、ルンルンで行きましたが、結果は・・・。

 

言い訳もありますが、反省点もたくさんあります。

また、投資とゴルフ、共通して考える点もありますので、まとめておきたいと思います。

 

ユトゥク

この内容は「ゴルフ×投資」についてです。

 

新春ルンルンゴルフの結果

 

最初に結果を言っておきます。

 

ゴルフが好きな人は分かると思いますが、一般的にスコアが100を切ってくる辺りが脱初心者といった立ち位置になるかと思います。

私もだいたいその付近(100±10)のプレーヤー。(ベストは89)

(若さからか、まだまだスコアの安定感はありません・・・)

 

で、新春ルンルンゴルフの結果はというと、

116でした。前半60/後半56

 

ここ数年でのワーストスコアを叩き出しました。

 

少し、言い訳をします。聞いてやって下さい。w

 

●早朝7時半スタートで、気温は-1度。
⇒ グリーンも凍っており、球が止まらない。
⇒ バンカーもカチコチ。普段通りが通用しない。

●新春ということもあり、人(プレーヤー)も多く、毎ホール待ちが発生。
⇒ 身体が温まらない、寒い。無限ループ。

 

言い訳を並べましたが、確かにコンディションは悪かったのです。

 

で、今回の新春ルンルンゴルフで反省したプレーはと言うと。

 

新春ルンルンゴルフの反省プレー

 

反省したプレーは多々ありますが、投資に絡めて、厳選して2つ。

 

アンプレヤブル(損切り)出来ない

 

アンプレヤブル:プレイヤー自身の判断により、救済の処置を受けることが可能。 ただし、救済を受けると打罰が付加される。

損切り:投資家が損失を抱えている状態で、保有している株式等を売却して損失を確定させること。

 

ちょっと両者の意味は違うけど、どちらも自身の判断で行うもの。

 

今回のゴルフでは、(言い訳した通り)

●早朝7時半スタートで、気温は-1度。
⇒ バンカーもカチコチ。普段通りが通用しない。

 

そう、いつものプレーが通用しなかった。

 

そんな状況でカチコチのバンカーに入った私はどうしたか。

 

もちろん頑張って出そうとする。が、

⇒出ない(+1打
⇒出ない(+1打
⇒トップして反対側へ(+1打
⇒アプローチ(+1打

こんな感じで、4打も打ってしまう。(ゴルフは打数が少ないほど良い)

 

もし、アンプレヤブル(損切り)していれば、2打で済んでいた。(結果論)

 

冷静な判断が出来ない

 

先ほどのバンカー事件の次ホールに、再びカチコチのバンカーに捕まってしまう。

 

頭の中はさっきの失敗が残っており、どうにか取り返したい

 

ユトゥク

アンプレヤブル(損切り)なんて嫌だ!
上手くいけば、1打でグリーンに乗せれるはず。
もっと上手くいけば、チップインもあり得る!

 

はい、そんな上手くは行きません。w

 

⇒出ない(+1打
⇒出ない(+1打
⇒トップして反対側のバンカーへ(+1打
⇒出ない(+1打
⇒出ない(+1打
⇒トップして反対側へ(+1打
⇒アプローチ(+1打

 

最悪の結果に。

バンカー周りで7打も打ってしまう。

 

もし、アンプレヤブル(損切り)していれば、2打で済んでいた。(結果論)

 

どう対処すべきだったか

 

今回のゴルフでの失敗。

 

●ゴルフ場のコンディションが想定外
-1度環境で、至る所凍ててた

 

プロなら冷静に対処してくるでしょうが、私はアマ。

今回の様な状況下で力を普段通りのやり方は通用しない。

冷静にプレーをし、アンプレヤブルも視野に入れておくべきだったのです。

 

投資にも同じことが言える

 

投資にも相場があります。

相場がイレギュラーな時もあります。

 

そんな時は、私のゴルフプレーをしてはいけません。w

 

冷静に投資をし、損切りも視野に入れておくべきなのです。

 

おわりに

 

以上、新春ルンルンゴルフでの出来事でした。

 

ゴルフでの失敗は投資にも生かせそうです。

 

2019年は不安相場が続きそうな雰囲気。

冷静な投資を心掛けたいと思います。

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