【確定利回り8.4%!?】年金の繰り下げ受給は果たして得策なのか?

 

どうも、ユトゥク(@yuteuk1989)です。

 

皆さん気になる?年金に関する記事がありましたので、紹介します。

>>年金開始、75歳も選択肢 厚労省検討

 

要するに、おじいになっても働け!ってことかな?w

 

正直、年金に期待していませんが、、、

受給開始年齢を変えることで、受給金額に変化がありますので、知っておいて損はなさそうです。

 

ユトゥク

この内容は「年金受給年齢×年金受給金額」についてです。

 

年金の繰り上げ受給・繰り下げ受給

 

公的年金を貰える年齢は、原則65歳とされているが、それをズラすことができる。

 

  • 繰り上げ受給:60~64歳から、受給を開始する
  • 繰り下げ受給:66~70歳から、受給を開始する

 

当然?、繰り上げ受給(早く年金をもらう)をすると、貰える年金は減額(-0.5%/月)となる。

逆に、繰り下げ受給(遅く年金をもらう)をすると、貰える年金は増額(+0.7%/月)となる。

 

ユトゥク

タイトルの確定利回りとは、繰り下げ受給をすることで得られる増額分のことね。

 

で、今回の記事では、更に先の75歳までの繰り下げ受給を検討しているようだ。

 

ユトゥク

おいおい、定年してから年金受給まで、10年以上もあるやん。

 

 

で、実際に受給開始年齢によって、どのくらい貰える金額に差があるのか、見てみよう↓

 

年金受給開始年齢と年金総額

 

原則の開始年齢である、65歳に年間100万円の受給を基本として考えてみる。

 

年金を早く貰いたい(60歳)となった場合、なんと総額で30%減での支給となる。

そして、年金はまだまだ先でいいよー(70歳)って人は、42%増での支給に。

 

ますます、資産運用の重要さが見えてくる。。。

 

 

じゃあ、なるべく遅く貰うようにすればよくない?と思うが、実際、どうなのか?

損益分岐点を見てみよう。

 

年金受給開始年齢と年金総額の損益分岐点

 

  • 60歳で受給開始
  • 65歳で受給開始(原則)
  • 70歳で受給開始
  • 75歳で受給開始

 

どのパターンが良いかは人それぞれだが、損益分岐点は以下のようになる↓

 

原則支給開始である、65歳と比較した場合、

①70歳で受給開始した場合、82歳で65歳支給総額を超える

②75歳で受給開始した場合、87歳で65歳支給総額を超える

 

過去記事で、平均余命について触れましたが、現時点での男性平均余命は「81.09歳」。

>>【Time is Money】余命を計算し、あなたの人生を豊かにする考え

 

これを考えると、受給を遅らせると損をする確率の方が高い。

 

ちょっと不謹慎だが、76歳までに亡くなってしまう場合は、受給総額的には得をする計算になる。

 

ユトゥク

うーーん。年金で損得計算ってのもどうかと思うけど、繰り下げ受給はリスク大な気がするな・・・。

 

おわりに

 

年金の受給開始年齢によって、もらえる総額に変化があるという内容でした。

確定利回り8.4%という、夢のような話ではありますが、平均余命との兼ね合いもあるので、難しい話です。

 

実際に自分が60歳付近に差し掛かった時には、なかなかの決断が待ち構えてそうです。

(その時は80歳まで~とかって話になってたりして。w)

 

まぁ、冒頭にも書きましたが、年金に過度な期待をしても裏切られる可能性大なので、今から老後に備えて出来ることを坦々と行っていきたいと思います。はい。

 

 

\ポチっと押して、帰ってきてくれると喜びます/
にほんブログ村 投資ブログ 資産運用(投資)へにほんブログ村 投資ブログへにほんブログ村 株ブログ 積立投資へ
にほんブログ村

 

Follow me!

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です